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日帰り入浴無料、国民宿舎「紀伊見荘」最後の31日 

    入浴無料を知らせるチラシ
    入浴無料を知らせるチラシ
    入浴無料を知らせるチラシ
    別れを惜しむかのような満開の紅梅

3月末でオープン以来40年の歴史に幕を閉じる、和歌山県橋本市矢倉脇の市設民営・国民宿舎「紀伊見荘」は、最終日の31日午前8時~午後5時、利用客に感謝して、「日帰り入浴無料サービス」を実施する。チラシに「Thank you and Good bye 国民宿舎としての紀伊見荘 最後の一日 日帰り入浴無料サービス」と印刷。「受付は午前8時~午後4時まで」としている。また「営業は午後5時ですべて終了させていただきます 本当にありがとうございました」「当日は駐車場、浴場とも混雑が予想されます、多くの人が入浴できるよう ご理解とご協力をお願い致します」(支配人)としている。最終日が近づく中、紀伊見荘の玄関わきでは、紅梅が満開になり、別れを惜しんでいる。


更新日:2011年3月29日 火曜日 18:04

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