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橋本の秋祭り(宵宮) 曳行地車さっそうと…11日(本宮)は胡麻生八幡神社へ地車参集「家族安泰・世界平和」に感謝、鮮やかに練り歩く♪
紀州の東玄関の〝だんじりのまち〟和歌山県橋本市で10月10日(土)、曳行地車(えいこうだんじり)による「秋祭り」(宵宮)が行われ、同市保健福祉センター周辺には、橋本の舟地車(ふなだんじり)や東家、市脇、原田。妻などの地車(だんじり)が続々参集、多くの市民が鮮やかな秋本番に心を和ませた。
ハッピにねじり鉢巻き姿の青少年たちは、笛・鉦・太鼓も勇ましく、彫刻鮮やかな地車を曳行。大屋根では名高い大工方(だいくがた)が団扇(うちわ)両手に鮮やかに舞い踊り、交差点で「やりまわし」が披露されると、大勢の家族連れ友人グループが「すごい」「楽しい」と目を輝かせていた。
11(日=本宮)には同市全域の地車が同センター周辺で「やりまわし」などを披露した後、胡麻生八幡神社に参集して「家族安泰」「世界平和」に感謝、太鼓の響きも勇ましく参道や境内を練り歩く。
本宮もまばゆい秋天に恵まれそうで、市内在住のご夫婦は「橋本の地車まつりは県内最高、他府県の方々にも楽しんでほしい」と話している。
写真(上)は出発式で美しい紙吹雪を舞わす鮮やかな地車。写真(中)は勇壮な地車の「やりまわし」と大屋根を舞い踊る大工方の勇姿。写真(下)手前は名高い橋本の舟地車。
更新日:2026年10月10日 土曜日 19:00













