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柳園鶴山さんの書「いのり」「南無阿弥陀仏」寺前玲子さんの書「歳月如流」やテネシーワルツ♡「HASHIМОTOたのしいアート展」(教育文化会館)9月20日(日)最終日も大賑わい♪
オープンマインドを合言葉にした第4回「HASHIМОTOたのしいアート展」が9月18日(金)から3日間、橋本市教育文化会館(2階・4階)で開かれ、多くの家族・友人グループらが絵画・書・工芸・音楽などを楽しだ。
本紙ではその初日、4階大ホールにでっかい白紙(縦横8×8㍍)が敷かれ、誰でも自由に絵・文を描ける「落書きアート」の風景を紹介。その大紙の上では大人も子供も毛筆やマジックなどで落書きを楽しみ、紙面にはたちまち子どもたちの笑顔や、でっかい恐竜などがつぎつぎ出現、自由奔放の鮮やかな世界が広がった。
2日目は絵画展の一部を写真撮影、例えば橋本在住の異色の絵師・森魚嵐(もり・ぎょらん)=豊岡秀治(とよおか・しゅうじ)さん(78)の弟子5人の鮮やかな墨彩画計5点を紹介。「私たちも習いたい」と全国的に大反響だった。
最終日は鮮やかな書作展を取材。例えば書家・柳園鶴山(やなぎぞの・かくせん)さんは、争いのない世界平和を祈って「いのり」としたため、万事うまくいくように「馬」を表し,大紙には「南無阿弥陀仏」を表現。名高い寺前玲子(てらまえ・れいこ)さんは「歳月如流」(歳月流れの如し)と大書、近くには英語のテネシーワルツを毛筆で綴った掛軸を展示しており、多くの書道愛好者の心を和ませていた。
同展に3日間通ったご高齢者の一人は「いずれの書・画からも豊かな心が溢れていて楽しかった」と話していた。
写真(上から)は柳園鶴山さんの書「いのり」万事うまくいくようにの「馬」と「南無阿弥陀仏」、寺前玲子さんの書「歳月如流」とテネシーワルツの掛軸。
更新日:2026年9月20日 日曜日 15:10













