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大きな紙面にでっかい恐竜や子どもの笑顔♡橋本市教育文化会館で第4回「たのしいアート展」開幕~9月20日(日)まで絵画・書・工芸・音楽などに心なごむ♪

オープンマインドを合言葉にした第4回「HASHIМОTOたのしいアート展」が9月18日(金)橋本市教育文化会館(2階・4階)で開幕、多くの家族・友人グループらが絵画・書・工芸・音楽などを楽しんだ。同展は19(土)・20日(日)まで開催予定で、多くの家族・友人グループの心が癒されそうである。

初日は4階大ホールにでっかい白紙(縦横8×8㍍)が敷かれ、誰でも自由に絵・文を描ける「落書きアート」が行われ、その大紙には子どもたちの笑顔や、でっかい恐竜などが出現、ご高齢・観覧者の一人は「世界に冠たる心情を感じる」と喜んでいた。

2階ホール客席後方は「アートの森」と名付けて秋の花木や柿・栗の実などを展示、同音楽祭オープニングコンサートを開催。尺八の音色と筝による「和の音色」ギターの生演奏でうたう「心に沁みる歌メドレー」やバグパイプとパンデレタによる「ガリシア音楽のひととき」などが披露され、拍手の波が起きていた。

同展は19日(土)午前9時~午後5時、20日(日)午前9時~午後3時まで開催」問い合わせは「HASHIМОTOたのしいアートの会」事務局(電話090・8384・7051)へ。

写真(上)は大きな白紙に筆力豊かな女性の描いたでっかい恐竜や、子どもたちが楽しく描いた可愛い笑顔や花々など。写真(中)は美しいオープニングコンサートの一幕。写真(下)は日本の自然を感じさせる「アートの森」。


更新日:2026年9月18日 金曜日 21:04

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