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アサガオ鮮やか、イチジク甘そう♡橋本の観音寺・十一面観音堂参道~市街地や遠山もまばゆい秋景色♪

和歌山県橋本市東家の高野山真言宗・慈眼山「観音寺」=柿内諦光(かきうち・たいこう)住職=から近くの十一面観音堂へ進む参道沿いで9月初旬~鮮やかなアサガオ(朝顔)が開花、美味しそうなイチジク(無花果)もふくらみ、高台から望む市街地や遠山も秋景色を繰り広げていた。

同観音堂では毎年「初護摩祈祷(はつごまきとう)」が営まれ、僧侶3人がほら貝を吹きながら登場。柿内住職は観音堂内で初護摩を焚いて、人々の「家内安全」「無病息災」を祈願。

そのお堂付近や参道沿いには赤い前垂れ姿の六地蔵尊が並んでいる。六地蔵とは釈迦・入滅後、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天道の各界)を訪れて、人々を救い上げ、力を与える地蔵菩薩のこと。墓参する檀信徒は六地蔵尊にお辞儀して合掌した後、アサガオやイチジクにも心癒されていた。

写真(上・下)は鮮やかなアサガオと美味しそうなイチジク。写真(中)は十一面観音堂の裏山から眺めた橋本地方の市街地と山々の風景。


更新日:2026年9月10日 木曜日 17:38

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