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高野山麓・橋本伊都6月27日(土)「台風7号・暴風雨」=河川の増水・氾濫や土砂崩れなどに要注意!
高野山麓・橋本伊都地方は6月下旬、梅雨空に覆われ、26日(金)も土砂降りの雨が続いて、橋本川などの流水を集める紀の川は一気に増水・濁流となり、紀の川鉄橋を往来する南海電車も南岸の紀伊山地の景色もぼんやり。
新聞・テレビやネット情報によると、台風7号は27日(土)に西日本~東日本の太平洋側に接近する見通しで、とくに川の氾濫や土砂崩れに要注意である。
26日正午ごろ、JR・南海橋本駅近くの橋本川・古東橋たもとに立つと、JR和歌山線・橋梁近くは市街地からの落水が瀑布のよう。同駅近くの紀の川畔から上流の南海高野線・鉄橋を眺めると、雨霞の電車がカタコト往来して、南の国城山(標高552㍍)もまるで影絵のよう。ふだん草茫々の河原は、すっぽり濁流に飲まれていて、ご高齢の1市民は「恐れることはないが、警戒は必要ですね」と話していた。
写真(上・中)は紀の川鉄橋を渡る南海電車のクローズアップ&遠景。写真(下)は下流の橋本橋や紀伊山地の風景。
更新日:2026年6月26日 金曜日 15:57













