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第61回橋本絵画同好会展開幕♡橋本市教育文化会館4階で会員29人の水彩・油彩・日本画61点ずらり、6月21日(日)まで入場無料~楽しいよ♪
和歌山県橋本・伊都地方の絵画愛好家グループによる橋本絵画同好会主催の第61回「橋本絵画同好会展」が6月19日(金)、橋本市教育文化会館4階で開幕し、個性豊かな作品が多くの人々の心を和ませている。同21日(日)まで。入場・鑑賞無料。
会場には会員29人が自由に描いた日本画や洋画、水彩画、油彩画など計58点を出展。訪れる多くの家族連れや友人グループらの心を和ませている。
例えば木村尚子(きむら・なおこ)さんの描いた「巡礼地の赤ずきん」は、三日月に輝く一峯と荒波あふれる細道、そこを無数の赤ずきんちゃんが歩行する光景はまるで夢のよう。
また、橋本絵画同好会代表の中村昭(なかむら・あきら)さんの描いた「夏が来た」は、まばゆくなった日光と涼風が向日葵(ひまわり)の表情に溢れかえり、「夏山(剱岳)」も北陸名山の神々しさでいっぱい。
このほか安田澄栄(やすだ・すみえ)さんの描いた日本画「夢みる母子」は、裸の抱擁姿から愛情ほのぼの。高橋佳子(たかはし・よしこ)さんの日本画「心寧(こころね)ちゃん」もまばゆいほど可愛い。
さらに小嶋彩子(こじま・さいこ)さんの洋画「寄り添って」や南口みどりさんの日本画「天空の路(紀の川橋梁)」、面矢元子(おもや・もとこ)さんの洋画「旋律」なども見れば見るほど心和んでくる。
同展は6月19(金)~21日(日)の午前9時30分~午後5時(最終日は同4時)。同会館4階では「光彩の会展」も同時開催。中村代表は「ごゆっくりお楽しみください」と言っている。
写真(上)は木村尚子(きむら・なおこ)さんの描いた「巡礼地の赤ずきん」。写真(中・下)は中村昭さんの描いた「夏が来た」と「夏山(剱岳)」。













