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JR南海・橋本駅近くの橋本川沿いや高架下歩道などで紅白の花水木が満開♡高齢者は愛犬と立ち止まり、若者たちはにっこりスマホ撮影♪

和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くの旧高野街道や、橋本川沿岸の花水木並木は今春、紅白の花が満開となり、多くの通勤通学客や家族連れらの心を和ませている。

ここはJR和歌山線の旧高野街道の高架下の歩道沿いと、近くの橋本川・古東橋~松ケ枝橋間の左岸沿い。花水木は約25年前、道路や川の改修工事に伴い、JR和歌山線「高野街道」高架橋下の歩道や、橋本川・古東橋〜松ヶ枝橋間の川沿いなどに約20本を植栽。昼は日光、夜は外灯にかがやく「花水木通り」となっている。

4月中旬、JR和歌山線「高野街道」高架橋下の歩道沿いでは、真っ白な花水木、橋本駅~橋本川などの歩道でも真紅の花水木が満開となり、春風や春雨にも瑞々しい限り。

橋本駅前の大通りや「高野街道」高架下を行きかうバスの光景も詩的そのもので、愛犬と散歩中のご高齢者や、家族連れらは何度も立ち止まり、とくに若者はスマホ撮影を楽しんでいた。

[花水木の俳句10句紹介]

花水木待たるることのある如し(西村和子)

鳩を見てをれば妻来て花水木( 石田波郷)

花みづき十あまり咲けりけふも咲く(水原秋櫻子)

花みづき川は疲れて芥溜む(角川源義)

素性よき樹木といはむ花水木(高澤良一)

一つづつ花の夜明けの花みづき(加藤楸邨)

家裏に廻る夕日や花みづき(草間時彦)

花水木待たるることのある如し(西村和子)

水木咲く青山にして温泉(ゆ)の湧ける(高澤良一)

水木咲き枝先にすぐ夕蛙(森澄雄)

写真(上、中)は白い花水木が開花、高架下を走るバスや高架橋を渡るJR電車。写真(下)は橋本駅~橋本川間の歩道で満開の花水木。


更新日:2026年4月24日 金曜日 16:25

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