ニュース & 話題

なんと眩い「鯉のぼりの川渡し」♡高野山麓・九度山町の紀伊丹生川~観光客らにっこりカメラ&スマホ撮影

和歌山県九度山町の紀の川に注ぐ紀伊丹生川で、快晴・涼風に恵まれた4月12日(日)、恒例の「鯉のぼりの川渡し」が行われ、大勢の観光客を楽しませた。

この日、同町商工会青年部などでつくる「九度山 ILOVE 運動推進会」メンバーらが、各家庭から譲られた鯉のぼりや、小学生の手形模様入り鯉のぼりなど計約100匹を専用の金具を使い2本のロープにつないだ。

メンバーの掛け声で、紀伊丹生川河口付近(幅約110メートル)の両岸に渡したロープが手繰り上げられると、鯉のぼりの群れは色鮮やかに遊泳、時には大胆な宙返りを繰りひろげた。

この鯉のぼりは、合流する紀の川から大海までも飛び立ちそうで、両岸や河原を訪れる大勢の家族連れらは、カメラ&スマホ撮影を楽しんでいた。この「鯉のぼりの川渡し」は5月5日(子どもの日)まで続く予定。近くには道の駅「柿の郷くどやま」があり、同町内では五月人形や雛人形を商店・民家に飾って見てもらう「町家の人形めぐり」(4月1日〜5月5日)も開催中。

写真(上、下)は紀伊丹生川の「鯉のぼりの川渡し」風景。写真(中)は清流で清められる鯉のぼり。


更新日:2026年4月12日 日曜日 20:52

関連記事

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事