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第18回「町家(まちや)の人形めぐり開幕♡通称・真田のみち(九度山商店街)周辺の商店・民家=5月5日(子どもの日)まで観覧無料♪

戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で、商店・民家に五月人形や雛人形などを飾って見てもらう第18回「町家(まちや)の人形めぐり」4月1日(水)が開幕、多くの家族連れや友人グループらの心を和ませている。同人形めぐりは5月5日(子どもの日)の「真田まつり」まで観覧無料。

この「町家の人形めぐり」は九度山住民クラブ=梅下修平(うめした・しゅうへい)会長ら約40人=主催で、南海高野線・九度山駅前~紀の川・九度山橋南詰の通称「真田のみち」(九度山商店街)が舞台。

今回は干支「午(うま)」をテーマとし、九度山郵便局近くの「真田いこい茶屋」隣りの特設展示場では、丹生官省符神社・宮司さんの指導により、紙垂(しで)を飾った「笑馬(わらうま)」約40体や、地元在住の造形作家・新山有恒(にいやま・ありつね)さん紀世子(きよこ)さん夫妻が制作した「馬の張り子人形」10体を展示。鮮やかな日本風情が満ちあふれている。

梅下修平会長は「テーマ笑馬(わらうま)は、この午年(うまどし)も楽しく元気に生きようとの思いで、そう名付けました。ぜひお楽しみください」と話している。

同人形めぐりは午前10時~午後4時。問い合わせは梅下会長=(電話090・8883・3184)。写真は「真田いこい茶屋」隣りの特設展示場に飾られた五月人形や雛人形などの美しさ。


更新日:2026年4月2日 木曜日 16:13

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