ニュース & 話題

旧暦・初午の「魚まき・お餅まき」あざやか♡橋本市賢堂での「厄除け行事」に超300人が大歓声♪

餅(もち)まきというより、魚(さかな)まきという、珍しい「厄除け行事」が、旧暦・初午(はつうま)の3月21日、和歌山県橋本市賢堂の奈和建設=乾弘人(いぬい・ひろと)社長=で行われ、市内外から集まった家族連れら超300人を喜ばせた。

この日、用意されたのは、鯖(さば=体長約40センチ)50匹、ホッケ(同30センチ)100匹をはじめ、菓子パン300個、食パン150個、紅白の餅1俵(1600個)など盛り沢山。

乾社長は午後4時頃、家族ら数人と共にトレーラダンプの荷台に上り、珍しい魚まきをはじめ、紅白の餅まきや、お菓子まきを繰りひろげた。あたりは大阪、奈良などからも訪れた家族連れや友人グループらでいっぱい。晴天の中空には大きな魚や紅白の餅、袋入りお菓子が高々と舞って、必死で拾い上げた子どもたちは「やったぁ」「見て見て」と大歓声の波。

乾社長は「この魚まき・餅まきは、来年以降も続けて、皆様に楽しんでいただきます」と話していた。

写真(上)は大きな鯖やホッケを紹介する乾社長夫妻。写真(中)は山積みした紅白の餅や袋入りお菓子など。写真(下)は魚まき・餅まき風景。


更新日:2026年3月21日 土曜日 20:11

関連記事

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事