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個性豊かな「七福招福図」「夢の花」などに心和む♡橋本市公民館まつりで書画・写真・工芸彫塑など作品ずらり~来年も楽しみ♪

橋本市内・地域住民が日常活動の成果を発表、交流を深める年1回の祭典「橋本市公民館まつり」が3月7(土)8(日)両日、同市教育文化会館や西側駐車場などで開かれ、多くの家族連れや友人グループらが、素敵な書画や写真、工芸彫塑などを鑑賞、模擬店コーナーでは飲食を楽しんだ。

同まつりでは、同市内の各地区公民館で学んでいる、大勢の老若男女が個性あふれる作品を沢山出展。例えば橋本地区公民館で、橋本の異色の絵師・森魚嵐(もり・ぎょらん)=豊岡秀治(とよおか・しゅうじ)さんに教わる女性17人の墨彩・油彩画を紹介。高村安枝(たかむら・やすえ)さん筆の「夢の花」は蓮の花のところで静かに手わ合わせる少女の絵で、そこに「夢の花 咲きますように」としたためている。

堀江三恵子(ほりえ・みえこ)さん筆の「七福招福図」は、大空を舞う龍の背にいる七福神が人々の幸せをにこにこと祈っている光景。いずれも静かに見入っているだけで、心爽やかになってくる。

各地区公民館の展示作品をすべて鑑賞してきた、高齢男性の一人は「我が家には、亡き妻の描いた、私そっくりの奴凧(やつこだこ)の絵があり、誠にありがたい。書画も工芸彫塑も心にしみるので、来年も楽しみです」と話していた。

写真(上)は絵画「七福招福図」写真(中)は同「夢の花」写真(下)は森魚嵐さんに教わる女性たち17人筆の絵画。


更新日:2026年3月8日 日曜日 20:36

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