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卒業記念「墨象作品」作りに心魂込める♡橋本・三石小6年生児童~毛筆で「正義」「笑顔」「友情」などと鮮やかに♪

和歌山県橋本市三石台の市立三石小学校6年生児童45人は3月4日、

自分たちの「思い」を書道で表した卒業記念「墨象(ぼくしょう)作品」を制作した

この作品制作は、地元在住の書家で篆刻(てんこく)家の三田象山(みた・しょうざん)先生(83)が指導。

三田先生は、教室の床に大阪・関西万博キャラクター「ミャクミャク」を描いた大きな紙(縦5・4メートル、横10メートル)を敷いて、大きく素敵な筆や墨を用意。

児童らは全員、三田先生の指導を受けながら、約2時間半がかりで「正義」「笑顔」「友情」「命」「夢」など各自思い思いの心をしたためた。

子どもたちは「同級生は全員、個性豊かなので、言葉ぴったりと思います」などとにっこり。石井美行(いしい・よしゆき)校長は「この墨象作品制作は満10年。全員元気をいただいているので、これからも続けて行きたいです」と話していた。

今回の「墨象作品」も3月18日(水)の卒業式当日、同校体育館に展示。家族や友人らが鑑賞、心和ませることになる。

写真(上・中)は象山先生の指導で思いをしたためる児童たち。写真(下)は「墨象作品」と共に記念撮影する児童や先生方。


更新日:2026年3月4日 水曜日 15:42

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