ニュース & 話題

歴史豊かな大和の町並みや、浴衣姿の河畔女性の絵画にうっとり♡橋本市教育文化会館4階で「紀川(きせん)会展」22日(日)まで鑑賞無料♪

和歌山県橋本・伊都地方の絵画愛好家による「紀川(きせん)会展」が、2月20日(金)橋本市教育文化会館で、すでに紹介した同市美術家協会展とともに開幕、大勢の家族連れや友人グループらが静かに鑑賞、心を和ませている。

両展は22日(日)まで開催され、同美術協会の小嶋彩子(こじま・さいこ)会長と、紀川会の岩井和美(いわい・かずみ)会長は「ぜひお楽しみ下さい」と言っている。

紀川会展は会員27人の洋画・日本画・水彩画・デジタル画など計40点を展示。例えば岩井会長は水彩画「五條新町」①②を紹介、歴史豊かな町並みから日本情緒があふれている。谷山育(たにやま・いく)さんは、河畔で団扇(うちわ)を持つ浴衣姿の女性を「涼」と題して紹介、南口みどりさんは雪化粧の紅花「名残り雪」と「氷柱(つらら)」を披露、自然の清らかさが伝わってくる。

一方、同市美術家協会展では、紹介済みの書・画のほか、素敵な写真や工芸、生け花を展示。とくに最終日=22日(日)午前9時30分~午後4時=は大勢の鑑賞者が心和ませることになりそう。

写真(上)は岩井会長の作品「五條新町」①②写真(中)は谷山さんの作品「涼」写真(下)は南口さんの「名残り雪」「氷柱」などを鑑賞する女性たち。


更新日:2026年2月21日 土曜日 17:45

関連記事

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事