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和歌山県の第23回広報コンクールで「広報はしもと(2025)12月号」広報&組み写真2部門で2冠獲得♡写真も文も素晴らしく♪
和歌山県橋本市発行の「広報はしもと(2025年12月号)」が、同県広報協会主催の第23回広報コンクールで「広報紙の部」と「組み写真の部」の2部門で2冠を獲得した。同協会から表彰された同市秘書広報課の乾・沙也香(いぬい・さやか)さんらは「皆様にわかりやすく紹介したことが評価されてうれしい。これからも頑張ります」と話している。
「広報はしもと(2025年12月号)31ページ」は特集「伝わる、つながる。熱き想いー消防の広報と啓発活動―」やフォト特集「橋本の秋祭」などを素晴らしい写真&文で紹介。約2万5000冊を各区や自治会などを通じて各家庭に配布。
表紙は「紀の川と街道が織りなすまち 広報はしもと12」のタイトルで、同市消防本部の勇壮な面々のカラー写真で飾り、3ページからは「火災や救急、救助などの現場で活躍する消防士や救命救急士は日々、市民の生命・身体・財産を守るために働いています」と紹介。「活動の様子や消防士・救急救命士からのメッセージ」なども取り上げている。
さらにフォト特集「橋本の秋祭」のページでは、同市保健福祉センター近くを往来する曳行地車(えいこうだんじり)や、隅田八幡神社境内を練り歩く担ぎ屋台(だんじり)、笛吹きや太鼓叩き風景などがくっきり。
橋本には県有形民俗文化財「舟楽車(ふなだんじり)」や現役最古の岸和田式「東家の曳き地車(だんじり)」、隅田八幡神社にも鎌倉時代に遡る「担ぎ屋台(だんじり)」があり「五穀豊穣・無病息災の祈りを込めている」と紹介している。
広報紙の部では同市消防本部の取り組む広報・啓発活動の特集を中心に評価され、同コンクール創設以来、同市としては初の1位、組み写真の部では2年連続1位を獲得。市民からは「今後もご活躍を」と期待されている。
写真(上)は表彰状と広報はしもと12月号。写真(中・下)はフォト特集「橋本の秋祭」













