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「開運」文字の白馬など十二支の大絵馬ずらり♡かつらぎ町の宝来山神社~参拝・観光客の心癒す♪

和歌山県かつらぎ町萩原56の宝来山(ほうらいさん)神社=森和弘(もり・かずひろ)宮司=は令和8年1月、今年の干支・馬(うま)をはじめ虎や兎など十二支(じゅうにし)の大絵馬を飾り、大勢の参拝・観光客の心を癒している。

同神社は宝亀(ほうき)4年(773)、奈良・平安時代の貴族・和気清麻呂(わけのきよまろ)公が八幡宮を勧請(かんじょう)し、光仁天皇の寶亀年間(770~780)に創建された。

大絵馬はいずれも氏子代表の画家・松山俊彦さんが製作。新年の午(うま)の大絵馬(縦約90センチ、横約180センチ)は本殿前の境内に掲示。2013年から毎年掲示してきた十二支の大絵馬を参道沿いに並べた。

大勢の家族連れや友人グループらは、十二支の大絵馬に心洗われながら参道を進み、本殿前の新しい「開運」文字と白馬の神々しさに心癒されながら参拝。「今年も開運を祈りながら頑張りたい」と話していた。

写真(上)は本殿前に掲示された午の大絵馬。写真(中、下)は参道沿いに飾られた十二支の大絵馬。


更新日:2026年1月18日 日曜日 21:32

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