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令和8年・初護摩祈祷で「家内安全」「無病息災」祈る♡橋本の高野山真言宗・観音寺の十一面観音堂~ほら貝ひびき渡り、参拝者に「七草粥」を提供♪

和歌山県橋本市東家の高野山真言宗・慈眼山「観音寺」=柿内諦光(かきうち・たいこう)住職=の十一面観音堂で1月7日、新年の諸願成就を祈る初護摩祈祷(はつごまきとう)が営まれ、大勢の檀信徒が「諸願成就」を祈願した。

午後2時ごろ観音堂内で柿内住職が初護摩を焚くと真っ赤な炎が神々しく揺れる。間もなく参道から僧侶3人が大きなほら貝を吹きながら登場。参集した大勢の檀信徒とともに鳥居の奥のお稲荷さんに向かって合掌した。

やがて柿内住職は、檀信徒が「家内安全」「無病息災」などの願文(がんもん)をしたためた祈祷札をつぎつぎと護摩壇へ投じて、僧侶や檀信徒とともに諸願成就を祈願。

さらに護摩壇から取り出した炭を桧葉(ひのきば)に覆い、風呂敷に包んで、参拝者の肩や背中に当てて御健勝を祈った。

境内では檀信徒らが、参拝者に七草粥(ななくさがゆ)を提供。家族連れらは「温かい」「おいしい」とにっこり感謝していた。

 

写真(上)は十一面観音堂で初護摩祈祷する柿内住職。写真(中)はほら貝を吹きながらお堂に訪れた僧侶の方々。写真(下)は諸願成就を祈る大勢の檀信徒や家族連れら。


更新日:2026年1月7日 水曜日 15:52

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