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令和8年の初詣、家族連れら「世界平和」「家族安泰」祈る♡橋本・隅田八幡神社~雲龍の天井画かがやき、どんど焼きあたたかく♪
国宝・人物画象鏡や担ぎ屋台(かつぎだんじり)で名高い、和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社=寺本佳文(てらもと・よしふみ)宮司=は令和8年・丙午(ひのえうま)の元旦、大勢の参拝者が訪れ、昔ながらの日本の節度を守り、世界平和や家族安泰などを祈った。
同神社は日本最古の金石文の人物画象鏡が伝わる古社で、正月の小豆粥(あずきがゆ)占いの「管祭(くだまつり)」や、担ぎ屋台(かつぎだんじり)の練り歩く「秋祭」も県・市文化財に指定されている。
星月夜となった令和7年・大晦日は、拝殿両脇や長い参道に竹灯籠(たけどうろう)が輝き、随身門(ずいしんもん)の天井画「雲龍」をライトアップ。境内では大きなどんど焼きの炎が立ちのぼる。
令和8年・元旦を迎えると、大勢の家族連れや友人グループらは、随身門下の参道をくぐり、御神燈まばゆい拝殿の下で2礼2拍手1拝、深々と頭を下げながら天の救いを祈っていた。
同神社では1月15日(木)午前5時ごろ、同市無形民俗文化財・管祭(くだまつり)=粥占神事が営まれる。
写真(上)は元旦の隅田八幡神社の拝殿風景。写真(中)は境内のどんど焼き。写真(下)は天井画「雲龍」のライトアップ。
更新日:2026年1月1日 木曜日 12:56













