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橋本の隅田八幡神社の注連縄や門松かがやき、末社・丸高稲荷の巨石なども初冠雪まばゆく♪

高野山麓・橋本地方は12月27日(土)朝「初冠雪」となり、高野山金剛峰寺より約20日遅れの初雪景色が出現、文化財・担ぎ屋台(だんじり)で名高い隅田八幡神社の参拝者は「寒いけど神聖歳末、お正月が楽しみ」と合掌していた。

この日、同神社・本殿の屋根や近くの末社・丸高稲荷神社境内の巨石や木製座椅子などが淡雪で真っ白、実南天は普段より輝いていた。

この日、隅田八幡神社では前日、氏子総代会の設けた本殿の注連縄(しめなわ)や巨大な門松が神々しく、31日の除夜祭の後は同神社随身門(ずいしんもん)の天井画や丸高稲荷神社の大鳥居をライトアップ。15日早朝には名高い管祭(くだまつり)=粥占(かゆうらない)神事が営まれる。

令和8年元旦も大勢の家族連れ・友人グループらが参拝、家族安泰・世界平和を祈ることになる。

写真は注連縄や門松の祀られた隅田八幡神社。写真(中・下)は末社・丸高稲荷の雪化粧と真っ赤な実南天。


更新日:2025年12月27日 土曜日 21:09

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