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「丙午(ひのえうま)」の大絵馬・奉納奉告祭♡橋本・隅田中美術部が製作12月14日隅田八幡神社へ御奉納♪

和歌山県橋本市垂井の隅田八幡神社=寺本佳文(てらもと・よしふみ)宮司=は12月14日、地元の市立隅田中学校・美術部から奉献された来年の干支(えと)「丙午(ひのえうま)」の大絵馬の奉納奉告祭を営み、同神社拝殿わきに飾った。

この大絵馬は高さ・幅が各1・8㍍で板製。同校美術部=九重優奏(ここのえ・ゆかな)部長=の部員(1~3年生計25人)が、水性塗料を使い、約2か月がかりで製作した。

上部には巴(ともえ)の神紋と「開運」の2文字を描き、その下には隅田のイメージキャラクター「すーちゃん」と「だっくん」とともに丙午(ひのえうま)が神々しく前進する光景を表現している。

この日、同神社氏子青年会が、大絵馬を拝殿に運び込み、奉納報告祭では、同校=清水美晴(しみず・よしはる)校長=の顧問・花川拓海(はなかわ・たくみ)講師と部員らが本殿に着席。神職が祝詞(のりと)を奏上して、全員で2礼2拍手1礼して玉串の奉奠(ほうてん)奉献を寿(ことほ)いだ。

氏子青年会はこの大絵馬を拝殿脇に掲示、美術部員らは大絵馬と共に記念撮影。寺本宮司は「御奉納は平成30年戌年(いぬどし)から7回目で、多くの参拝者に愛され、記念撮影を楽しんでいます」と話していた。

写真(上・中)は隅田八幡神社拝殿わきに飾られた大絵馬と美術部員の記念撮影。写真(下)は迎春の足音さへ感じさせる同神社の真っ赤な実南天。


更新日:2025年12月15日 月曜日 20:27

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