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JR・南海橋本駅近くに「ホテル&カフェ」新設決定♡橋本の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長と有限会社フローレンスマキの米倉清美(よねくら・きよみ)社長が進出協定調印へ♪
和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くに「ホテル&カフェ」が新設されることが決まり、同市三石台の有限会社フローレンスマキの米倉清美(よねくら・きよみ)社長と平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は12月上旬、進出協定調印式を行うことになった。
同駅はJR和歌山線と南海高野線の交差地点で、近くには高野山麓・紀の川が流れ、長~い鉄橋をわたる南海電車の風景も素晴らしい。今回の「ホテル&カフェ」新設話を知った市民らは「ここは難波駅からわずか1時間足らず。とくに高野山の参拝・観光客から喜ばれ、駅前・商店街も活気づくに違いない」と笑顔がこぼれていた。
同市経済推進部企業誘致室によると、進出協定調印式は12月18日(木)朝、同市長室で行われ、名称はHоtel Cоtоhоgu(ホテルの仮称)、カフェ 寿ぐ(カフェの仮称)で、操業は令和9年4月開始予定としている。
新設場所は同駅東へ徒歩1分足らずの市街地で、延べ床面積は約425平方㍍、ホテル(10部屋)のすぐ脇にカフェも開設(いずれも2階建て)。投資予定は2億2100万円(土地、建物、機械設備など)。新規・地元雇用は18人。
企業誘致室では「同ホテルはインバウンドや、国内旅行の家族や団体、市内企業のビジネス顧客をターゲットとし、カフェでは地産地消の料理や地元技術のアピールをコンセプトとして取り入れている」などと説明している。
写真(上)は夜のJR・南海橋本駅。写真(中)はネオン輝く同駅前商店街。写真(下)は南海電車が鉄橋を渡る高野山麓・紀の川の風景。
更新日:2025年12月12日 金曜日 00:35













