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第51回「橋本フォトクラブ写真展」開幕♡橋本市教育文化会館4階~第33回水茎会書作展「楽」や第8回「日本画 翠の会展」も11月30日(日)まで観覧無料
一人一人のカメラマンの個性を尊重する、和歌山県橋本市の第51回「橋本フォトクラブ写真展」が11月28日(金)、同市東家の橋本市教育文化会館4階で開幕、第33回水茎会書作展「楽」や第8回「日本画 翠の会展」も同時開催され、多くの観賞者の心を和ませている。29日(土)は午前9時~午後5時、30(日)は午前9時~午後4時まで。観賞無料。
同写真展は会員19人が計35点92枚、うち14人が組写真を出展。例えば、同市文化協会長の写真家・大谷憲裕(おおたに・のりひろ)さんは「視線」をタイトルに5枚の組写真(モノクロ)を出展。そのうちの1枚は、道路わきに飾られた映画「ローマの休日」の主演女優オードリー・ヘップバーンの顔写真で、ヘップバーンはすぐ目鼻先を往来する人影に目をぱちくりさせている。
また大谷さんの妻・圭子さんは「終焉(しゅうえん)」、同クラブの濱口進(はまぐち・すすむ)会長は「水の山里」(いずれも6枚組)、前滝悟さんは「花のモンスター」「芍薬の頃」「大木に咲く」「朝日に輝く」「早朝の印象」、妻・久恵さんも「信仰の記憶」(5枚組)を出展するなど多くの鑑賞者の心を惹きつけている。
濱口会長は「皆様のご高覧を大変うれしく思っています。」「写真をこれから始めようと思っている方からベテランまで、どなたでもお気軽にご入会下さい」と言っている。
写真(上、中)は往来する人影に目をぱちくりさせるオードリー・ヘップバーンなど「視線」の組写真。写真(下)は同写真展の会場風景。
更新日:2025年11月29日 土曜日 10:48













