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みんなあつまれ!「橋っ子祭り」(県立橋本体育館)大賑わい♡子どもたち「紀州高野組子細工」や「塗り絵」など楽しく体験♪
橋本市制20周年記念「橋っ子祭り」が11月23日(日・祝)、橋本市の県立橋本体育館で開かれ、明朗快活な家族連れで大賑わい、大勢の子どもたちは「紀州高野組子細工」や「塗り絵」をじっくり体験、キッチンカーや模擬店での飲食も楽しんだ。
この日、同体育館1階では、紀州高野組子細工師・池田秀峯さん(79)が登場。
背景には衝立形の組子作品「世界遺産・紀州高野」=高野山・壇上伽藍の根本大塔や、長い組子風鈴(長さ約80センチ)が飾られ、池田さんはその前の卓上で、約50人の子どもたちに、その手のひらよりも小さな「麻(あさ)の葉柄(はがら)の組子作品」づくりを教えた。
同市高野口町の田中千都(たなか・ちづ)さんの長男・宏明(ひろあき)くん小学5年、長女・結梨(ゆいり)ちゃん(同3年)が参加。麻(あさ)の葉柄(はがら)の組子作品を作り上げた。
お母さんは「素敵な体験をさせてもらえました。この作品はわが家の宝物になります」と喜んでいた。
また「塗り絵体験」の長いテーブルには、あらかじめポケモンなどの絵の輪郭線を印刷した白紙が用意され、大勢の子どもたちが色鉛筆などで色付けして次々完成、にっこり目を輝かせている。
別の会場ではダンシング玉入れや綱引き、餅まき・お菓子まきも行われ、大勢の親御さんらが「最高の日曜・祝日でした」と喜こんでいた。
写真(上・中)は池田さんから「麻(あさ)の葉柄(はがら)の組子作品」づくりを教わる子どもたち写真(下)は「塗り絵体験」に挑む元気な子どもたち。
更新日:2025年11月23日 日曜日 19:38













