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橋本市制施行20周年記念「和傘彩る菊花展2025」あざやか♡家族連れ・友人グループら昼夜問わず楽しむ♪11月16日(日)まで観覧無料
南海高野線・御幸辻駅近くの杉村公園・頂上広場で開かれている、橋本市制施行20周年記念「和傘彩る菊花展2025」は、昼夜を問わず大勢の家族連れや友人グループが訪れ、天地彩る和傘や鮮やかな菊作品に心癒している。同展は11月16日(日)まで。観覧無料。
橋本市民菊の会・橋本市主催で、会員ら約10人が精魂込めて育てた大菊や懸崖(けんがい)、達磨(だるま)など約500鉢を展示。地上や中空には、色とりどりの和傘約100本を飾りつけ、フォトジェニックな空間が広がる。
主催者は今年も「フォトコンテスト」を実施。午後6~9時にはライトアップされ、会場・受付には写真撮影用の和傘を用意、必要な人々に無料で貸し出されている。同コンテストは優秀賞5作を選定して地場産品をプレゼント。優秀作品は同市ホームページに掲載される。
晴天に恵まれた11月上旬は、白昼の陽光に和傘まばゆく、夜は煌々とライトアップ、満月(スーパームーン)にも恵まれた。カメラ片手に観賞している70歳代の男性は、「家族・友人と共に菊花展を楽しめた人たちは、きっと清らかな生涯パワーになることでしょう」と話していた。
写真(上・下)は美しい和傘に秋日かがやく菊花展。写真(中)はライトアップされた菊花展。
更新日:2025年11月8日 土曜日 21:01













