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昼は白鷺が清流を踏み歩き、夜は満月(スーパームーン)輝く♡JR・南海橋本駅近くの橋本川・松ケ枝橋~通勤・通学客らの心和む♪
JR・南海橋本駅近くの橋本川・松ケ枝橋に立つと11月初旬、夜は満月(スーパームーン)が輝き、昼は純白の白鷺が飛翔したり川中を踏み歩いたり、川岸では花水木(はなみずき)が紅葉して、多くの通勤・通学、ショッピング客の心を和ませた。
橋本駅の西側近くには同川の古東橋、下流には旧・大和街道の松ヶ枝橋があり、両岸では花水木の並木が神々しい。松ケ枝橋近くでは旧大和街道と旧・高野街道が十文字に交差、古来から往来してきた旅人は無限である。
橋本地方は満月の11月5日、遺憾ながら秋雨で月影を拝めなかったが、翌6日は雨雲が去り、今年最大のスーパームーンが、橋本川・岸辺に並ぶ外灯の空を飾り、白昼には白鷺が川中を踏み歩いて小魚あさり。
大阪へ通勤する若いサラリーマンの一人は「橋本は電車に乗ったら、難波まで1時間かからない。そのうえ、真言密教の高野山、紀の川へ注ぐ橋本川など山河にも恵まれています」と話し、「仕事はしんどいけど、帰宅する度に心癒されます」笑顔が溢れていた。
写真(上)は外灯の空に輝く満月。写真(中)は橋本川を踏み歩く白鷺。写真(下)は同川岸の花水木の紅葉と彼方の古東橋を往来するバス、橋本駅北側の陵山(みささぎやま)古墳=丸山公園の風景。
更新日:2025年11月7日 金曜日 14:14













