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橋本市制施行20周年記念「和傘彩る菊花展2025」開幕♡南海・御幸辻駅近くの杉村公園・芝生広場11月16日(日)まで観覧無料。家族連れらカメラ&スマホ撮影楽しむ♪
橋本市制施行20周年記念「和傘彩る菊花展2025」が10月24日(金)、同市御幸辻の杉村公園・芝生広場で開幕、大勢の家族連れや友人グループが訪れ、浮雲爽やかな秋空にかがやく沢山の和傘や、色鮮やかな鉢植えの菊作品に心癒している。同展は11月16日(日)まで。観覧無料。
橋本市民菊の会・橋本市主催で、会員ら約10人が精魂込めて育てた大菊や懸崖(けんがい)、達磨(だるま)など約500鉢を展示。地上や中空には、色とりどりの和傘約100本を飾りつけ、フォトジェニックな空間があふれている。
主催者は今年も「フォトコンテスト」を実施。午後6~9時にはライトアップされる。会場・受付には写真撮影用の和傘を用意、必要な人々に無料で貸し出される。同コンテストは優秀賞5作を選定して地場産品をプレゼント。優秀作品は同市ホームページに掲載される。
展示場の一角では金・土・日曜日の午前10~午後4時、和菓子の老舗「福進堂菓子舗」=谷本憲一(たにもと・けんいち)さん経営=の仮設店舗で、きなこだんごや栗ようかん、うす皮万寿などを1パック500円で販売。家族連れらは菊花展を楽しんだ後、芝生広場のベンチでうす皮万寿などを味わっていた。
橋本市民菊の会の新村哲行(しんむら・てつゆき)会長は「菊はこれから日々美しく咲きます。ぜひお楽しみください」と話している。
写真(上・下)は美しい和傘に秋日かがやく菊花展。写真(中)は中前和代さん特別出品の菊の花々と手前に飾られた真っ赤な和傘。
更新日:2025年10月24日 金曜日 21:36













