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名高い橋本の秋祭り=10月11(土)12(日)両日近づく♡曳行地車や担ぎ屋台(だんじり)笛太鼓も勇壮に♪
紀州の東玄関の〝だんじりのまち〟和歌山県橋本市で10月11(土)12(日)両日、見事な曳行地車(えいこうだんじり)による「秋祭り」が行われる。宵宮の11日は午後3時から同市保健福祉センター周辺で、橋本だんじり協議会主催の橋本市制20周年記念「秋祭りだんじパレード」を開催、記念撮影&パレードなどで郷土の魅力を大発信。キッチンカーも12台出店予定。
12日(本宮)は市内全域の地車が同センター周辺で勇壮なやり回しを披露した後、同市胡麻生の相賀八幡神社などに参集して家族安泰・世界平和などを祈願。太鼓の響きも威勢よく参道や境内を練り歩く。
一方、同市市脇の隅田八幡神社では、同11(土)12(日) 両日、名高い秋祭り(県無形民俗文化財)を開催。12日の本宮では、名高い渡御行列があり、同市下兵庫のお神輿、屋台当番の中下区、境原区、河瀬区、中道区の担ぎ屋台(だんじり)が登場。
担ぎ屋台には、戦国武将の合戦風景などが、金糸銀糸の絢爛(けんらん)豪華な幕で装飾されており、ハッピ姿の若者たちが笛・太鼓の響きに合わせて勇壮に練り歩く。家族連れらは「今年も好天に恵まれますように」」と手を合わせている。
写真(上)は橋本だんじり協議会の鮮やかな「秋祭り」ポスター。写真(中)はかじ取りの活気あふれる橋本の地車=昨年撮影。写真(下)は隅田八幡神社の担ぎ屋台風景ポスター。
更新日:2025年10月2日 木曜日 14:21













