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昼は花水木の実かがやき、夜は川面に灯影ゆらゆら♡橋本駅近くの橋本川~高齢者ら「やっと初秋の恵み頂けた」と胸なでる♪
和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くの橋本川両岸で9月上旬、花水木(はなみずき)の実が無数に輝きはじめ、夜も川面に外灯の光彩が煌々として、初秋風情を繰りひろげている。
この花水木は20数年前、道路や川の改修工事に伴い、JR和歌山線「高野街道」高架橋下の歩道や、橋本川・古東橋〜松ヶ枝橋間の両岸などに約20本を植栽。今は背丈も見上げるほどに生長。
初秋は緑の葉陰に深紅色の実が輝かしく群生して、10月以降は絵画のような紅葉に包まれることになる。
橋本川は、北の葛城・金剛連峰の水を集めて紀の川へ合流、その松ケ枝橋は近くの旧高野街道と交差する旧大和街道の架橋で、昔は無数の旅人が往来、今は大勢の通勤・通学・ショッピング客らが渡っている。
昼は花水木の実の光沢が溢れかえり、夜は川岸に林立する外灯が流水に輝いており、ご高齢の一人は「今年の猛暑には往生したが、きょうはやっと初秋を感じることが…」と胸を撫でていた。
更新日:2025年9月13日 土曜日 16:07













