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町がまるごと美術館「くどやま芸術祭」9月14日(日)~10月26日(日) 世界で活躍中の招待アーティストら約300点出展、開幕日~紀州九度山真田鉄砲隊演舞や辻本好美さん尺八ライブ、ロビン・デュプイさんチェロライブも楽しいよ♪
弘法大師・空海や戦国武将・真田幸村で名高い、和歌山県九度山町で9月14日(日)~10月26日(日)、町がまるごと美術館という「くどやま芸術祭」が開幕する。今秋も空海の御母堂を祀る女人高野別格本山・慈尊院や、見事な陶芸・金時などの飾られた商店街(通称・真田のみち)などで鮮やかな美術作品を展示、大勢の観光客の心を和ませそう。
同実行委員会(会長=岡本章町長)主催で、総合企画は日本画家・大西高志さん。
オープニングイベントは9月14日(日)午前11時~道の駅「柿の郷くどやま」芝生広場で始まり、午前11時20分~紀州九度山真田鉄砲隊演舞、同35分~辻本好美さん尺八ライブ、同40分~ロビン・デュプイさんチェロライブが催される。
出展者は世界で活躍中の招待アーティストや、推薦アーティストら計約30人
で、個性豊かな作品計約300点が寺院や商店などに展示される。また、10月18(土)夕刻、慈尊院がライトアップされ、午後4時からライブイベント、倉敷市の真言宗御室派遍照院住職で音楽家の大原英揮(おおはら・ひでき)さんの法話&ヴァイオリンライブが開かれる予定。
道の駅「柿の郷くどやま」を訪れる大勢の観光客は「今年も素敵な芸術祭を楽しみたい」と期待していた。
問い合わせ=同実行委(0736・54・2019)。
写真(上)は石段に鉢植えの花々が飾られた慈尊院・山門。写真(中)は商店街(通称・真田のみち)の古民家前に飾られている人気の陶芸「金時」。写真(下)は昨年の芸術祭で紹介された人気作品の一つ。
更新日:2025年9月4日 木曜日 12:18













