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なんと素敵な浮雲~まるで天女や天狗、子羊のよう♡暑いながらも初秋の風情♪

和歌山県橋本市北馬場の同市運動公園で9月初旬、名高いサルスベリ(百日紅)並木で紅白の花々が輝き、彼方の三石山の空には子羊の列のような浮雲がふんわり、JR・南海橋本駅の空では天女や天狗のような雲が現れ、紀の川上流の空では南の雲雀山から北の葛城・金剛連峰にかけて、まるで長い吊り橋のように浮雲が連なり、暑いながらも初秋風情を繰りひろげた。

 

同市運動公園には1993~2000年、プール施設や多目的グラウンド、テニスコート、県立橋本体育館を建設、通路沿いにサルスベリも植樹、今は計76本の並木道となっている。愛犬と散歩する家族連れらは、サルスベリの彼方の青空を飾る浮雲に目を細めている。

一方、橋本市東家の愛宕山(あたごさん)に立つと、彼方のJR・南海橋本駅の空には、天女や天狗のような雲が浮かぶ。遥か彼方の空には紀の川を渡る長~い吊り橋状の雲が流れている。

近くの真言律宗・妙楽寺の参拝者らは「ここから眺める陵山(みささぎやま)古墳や、難波~高野山を往来する南海電車の風景は、昼夜を問わず楽しい」と話していた。

写真(上)はサルスベリの彼方の三石山の空を飾る子羊の列のような浮雲。写真(中)は橋本駅の空に浮かぶ天女や鬼、天狗のような浮雲。写真(下)は紀の川南の山脈から北の葛城・金剛連峰に連なる吊り橋のような浮雲。


更新日:2025年9月2日 火曜日 13:57

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