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戦後80年~戦没者慰霊、世界平和祈る♡かつらぎ公園の平和祈念像♡8月23日(土)「打ち上げ花火」楽しそう♪
戦後80年の8月15日、和歌山県かつらぎ町丁ノ町のかつらぎ公園に立つ純白の平和祈念像がまばゆく輝き、訪れる家族連れらは戦没者を慰霊するとともに「2度と戦争のないように」と祈っていた。同公園グラウンドでは8月23日に「かつらぎ夏まつり」を開催、午後8時頃には「打ち上げ花火」を予定している。
同公園は昭和31年(1956)、世界平和を希求する町民有志が平和祈念像建立を決意、洋画家で彫刻家の保田竜門(1891〜1965)原形デザインの地蔵菩薩像(高さ・約22メートル、コンクリート製)が完成した。
園内には平和の礎(いしじ)や平和の鐘などを設置。東屋風の休憩所や子どもたちの遊具施設もある。
この日、園内の藤棚近くでは珊瑚樹の実が無数に色づき、慰霊の泉の噴水もまばゆく、平和祈念像は神々しさでいっぱい。
訪れる家族連れ・友人グループらは「きょうはお盆です」と静かに手を合わせていた。
写真(上、中)は珊瑚樹の実の向こうや慰霊の泉の向こうでまばゆい平和祈念像。写真(下)は昨年の同夏まつりの花火風景。
更新日:2025年8月15日 金曜日 16:07













