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橋本の学文路さつきこども園(藤代陽代園長)に初の「救」マーク認定証を交付~「安心・安全」のまちづくり橋本消防長
安心・安全なまちづくりを推進する橋本市消防本部=永井智之(ながい・ともゆき)消防長=は8月6日、利用者がケガや急病で倒れた際、救急車手配や適切な応急手当を実施できる体制が整っているとして、同市内の学文路さつきこども園=藤代陽代(ふじしろ・はるよ)園長=に民間事業所・第1号「救」マーク認定証を交付した。
同こども園は女性職員27人、子ども(0~5歳)69人。玄関わきにAEDを設置、普通救命講習以上の技能を持つ職員が常駐。受領した「救」マーク認定証は玄関に表示される。
同日朝、職員や子どもたちが参集。永井消防長は「AEDの適切な管理や万が一の事態に対応できるよう訓練を重ねてください」と挨拶。藤代園長は「子どもたちに命の大切さを学ばせたい」と謝辞を述べ、藤代園長と中澤(なかざわ)レイ子副園長らが「救」マーク認定証などを受領した。
この後、子どもたちと一緒に記念撮影すると、子どもたちは満面の笑みで讃え拍手を贈っていた。
写真(上、中)は永井消防長から「救」マーク認定証などを受領した藤代園長と中澤(なかざわ)レイ子副園長。写真(下)は記念撮影で手を振る可愛い子どもたち。
更新日:2025年8月6日 水曜日 13:18













