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菜の花や寒白菊いっぱい、背景の山河に映える♡道の駅「紀の川万葉の里」(かつらぎ町)~家族連れや若者グループ心和ませ♪

万葉人に愛された和歌山県かつらぎ町の紀の川・妹背山(いもせやま)近くの、道の駅「万葉の里」は、早春日和に恵まれた3月4日、無数の菜の花と寒白菊が山河風景を飾り、多くの家族連れや若者グループの心を和ませた。

ここは万葉人に愛された妹背山(いもせやま)近くで、小説「紀の川」(有吉佐和子・著)の舞台となった同川沿いである。

同川右岸の花壇では菜の花が満開で、その下では寒白菊(かんしろぎく)がいっぱい開花。紀の川対岸では紀伊山地の山々がまろやかに連なっている。

「万葉の里」では、多くの家族連れや若者カップルらが仲良く散策したり、川原に座って会話を楽しんだり。菜の花と寒白菊そばでは、スマホ撮影に心血をそそいでいた。

ここは国道24号沿いで、京奈和自動車道・かつらぎ西ICから近く。軽食・喫茶店や野菜・果物店に広い駐車場もある。

近府県からは四季折々、高野山真言宗総本山・金剛峯寺や、丹生都比売(にうつひめ)神社の参拝・観光客がマイカーで立ち寄り、楽しいひとときを過ごしている。

写真(上、下)は道の駅「万葉の里」の菜の花と山河風景を楽しむ人々。写真(中)は咲き誇る菜の花と沢山の寒白菊。


更新日:2024年3月4日 月曜日 19:45

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