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楽しかった「後ろ髪」(写真)「松、バラ、古木」(生け花)「焼き締め大窯」(工芸)など♡橋本市美術家協会展~来年も楽しみ♪

高野山麓・橋本の美術家たちの書画、写真、生け花、工芸作品を集めた第23回「橋本市美術家協会展」が2月17~19日、橋本市教育文化会館で開かれた。

紙面に限りがあり、全部門の紹介はできなかったので、今回も好評を博した写真、生け花、工芸作品部門についてご紹介…。

写真部門は11人、生け花部門は16人、工芸の部は7人出展。例えば写真部門では、大谷圭子(おおたに・けいこ)さんがタイトル「髪飾り」を出展。その作品は、着物姿の若い女性の後ろ髪をパチリ撮影していて、黒髪の左右には鬼とお多福ようの面が飾られていて、鑑賞者も思わず目をぱちくり。

生け花部門では、嵯峨御流の加隈徳甫(かぐま・のりほ)さんが松、バラ、古木作品を出展。松や古木を背景に真紅のバラの神々しさが溢れている。

工芸作品部門では、蓮尾幸子(はすお・さちこ)さんのタイトル「幸せの宇宙へ」とする作品を背景に、平林裕次(ひらばやし・ゆうじ)さんの「焼き締め大窯」など2点を展示。鑑賞者の心は縄文時代へタイムスリップしそう。

橋本市在住の高齢者の一人は「橋本市美術家協会展と紀川(きせん)会展、翠(すい)の会展には毎年こころ癒されパワーをいただいています」と話していた。

写真(上)は大谷圭子さん撮影の写真「髪飾り」、写真(中)は加隈徳甫さんが生け花作品(松、バラ、古木)、写真(下)は工芸作品=前は平林裕次さんの「焼き締め大窯」など2点、後ろは蓮尾幸子さんの「幸せの宇宙へ」。


更新日:2024年2月18日 日曜日 19:04

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