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花火の大輪あざやか、山河を染める♪紀の川橋本サマーボール♡家族連れ や若者グループ「コロナ禍後4年ぶりの爽快感…♪

「紀の川橋本 SUMMER BALL(サマーボール) 」(同実行委員会主催)は9月2日、和歌山県橋本市の南馬場緑地広場(紀の川河川敷)で開かれ、大勢の家族連れや若いカップルらが打ち上げ花火などを楽しんだ。

この紀の川名物・花火大会は午後8時に開始。約30分間にわたり1尺玉を含む3000発が次々打ち上げられた。

紀の川・橋本高野橋の歩道は、ゆかた姿の子ども連れの親御さんや、若者グループらでいっぱい。大輪の花火が開くと、暫くして炸裂音(さくれつおん)が山河にとどろき、夜空も水面も色とりどりに染まる。そのたびに見物客は「わあ、すごい、きれい」と歓声を上げながら必死でスマホで撮影。

南の山腹を走る紀の川フルーツライン(広域農道)沿いや、北の高台でもマイカーでいっぱい。場所により車内・車外から遠花火(とおはなび)に見入る。「コロナ禍の後、4年ぶりの爽快感です」「子どもたちに見せることができてよかった」と話していた。

写真は橋本の山河に映えるサマーボールの花火。


更新日:2023年9月3日 日曜日 00:14

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