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初詣、家族連れら粛々と♡神仏融合始まりの丹生都比売神社~15日(日)には楽しい御田祭

まばゆい日差しに恵まれた正月3日、「神仏融合」始まりの古社、和歌山県かつらぎ町上天野の丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生・晃市(こういち)宮司=で、大阪など近府県から訪れた大勢の家族連れや若者たちが、静粛に初詣(はつもうで)を楽しんだ。

同神社は弘法大師・空海に、神領・高野山を貸与した天照大御神(あまてらすおおみのかみ)の妹神・丹生都比売大神を祀る「神仏融合」始まりの古社として名高い。

参拝者はマイカーを神社・駐車場に止め、弁柄色の鳥居をくぐり、粛々と参道を進んで、楼門前で22拍手1拝。「世界平和」と「家族安泰」などを祈った。

弁柄色の輪橋が水底に映える鏡池では、沢山の錦鯉が回遊して、綺麗な新春の一幕を繰りひろげている。家族連れらは、可愛い子どもの参拝姿や、錦鯉の遊泳ぶりをスマホ撮影しながら、「今年も何とぞ幸せを」と微笑んでいた。

鏡池の輪橋は凍結による転倒防止のため312日まで閉鎖中。また、1年間の農作業を面白おかしく演じて、神様にご覧いただくという人気の「御田祭」は、今年も115()午後2時から行われる。但し「混雑を避けるため、写真撮影はご遠慮ください」としている。

写真(上、下)は弁柄色の鳥居をくぐり、楼門へ参拝に向かう人々。写真()は鏡池を回遊する可愛い錦鯉たち。


更新日:2023年1月3日 火曜日 19:29

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