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世界平和と人々の幸せ実現へ「わかやまユネスコ・コングレス」開催♡11月19日、橋本市保健福祉センターで

テーマ「だれひとり取り残さない持続可能な社会の実現~高野山麓から発信する心のかけはし」わかやまユネスコ・コングレスが11月19日、橋本市保健福祉センター3階多目的ホールで開かれる。

和歌山県ユネスコ連絡協議会主催、橋本ユネスコ協会主管。午前10時30分から中谷剛・同協議会長挨拶などの後、市内のユネスコスクールの児童・生徒たちが活動発表。午後1時10分から和歌山大学・岡崎裕教授の基調講演「今求められている民間ユネスコ活動」、同2時30分から、はしっ子えがおサポートぽれぽれの佐藤昌吾(さとう・しょうご)理事長、真言律宗・妙楽寺の岩西彰真(しょうしん)住職、社会福祉法人博芳福祉会の植山美千代・統括管理者らのパネルディスカッションが行われる。

橋本ユネスコ協会=辻本徹(つじもと・とおる)会長=は、ロシア・ウクライナ侵攻が続く今年3月、同市の高野山真言宗・応其寺鐘楼(おうごじ・しょうろう)で「平和の鐘」を撞いて犠牲者の冥福を祈り、

同市役所玄関には献花台を設け、「早く戦争が終わりますように」と付箋(ふせん)を掲示して募金箱を置いた。献花台は献花、募金箱は献金でいっぱい。日本赤十字社を通じて救援活動に充てられている。

写真(上、下)は献花でいっぱいの献花台=今年3月の市役所玄関。写真(中)は橋本の高野山・真言宗応其寺で撞かれた「平和の鐘」。


更新日:2022年11月13日 日曜日 16:15

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