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風鈴500個、涼風に鳴る♡南海・極楽橋駅~児童の願い届け、短冊ひらひら
和歌山県高野町の南海高野線・極楽橋駅に6月22日、約500個の風鈴が飾られ、多くの乗降客が涼しい鈴の音に心癒されている。
極楽橋駅は難波駅~(電車)~極楽橋駅~(ケーブルカー)~高野山駅の「電車&ケーブルカー」乗り換え駅。沿線駅長ら8人が朝顔の絵入り風鈴を飾り付け、そこに沿線の子どもたちが願い事を書いた短冊を吊るした。
短冊には「世界平和」や「コロナ」の文字が多く、「みんな元気でいられますように」「プロ野球選手になりたい」などと、子ども心があふれている。
高野山への参拝・観光客らは、「今年も夏本番を迎えましたが、やはり風鈴っていいですね」とにこにこ。「私も短冊に願い事を書きます」と話していた。
短冊記入台は、同駅をはじめ難波駅(大阪市)や加太駅(和歌山市)に設置。記入された短冊は、2週間ごとの入れ替えの際、飾られることになっている。
写真(上、下)は極楽橋駅に飾られた風鈴とホームの電車や表の極楽橋。写真(中)は涼風をいただく極楽橋の風鈴。
更新日:2022年6月24日 金曜日 16:38