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新春の空に昼の三日月♡橋本・南馬場緑地広場〜スミレも沢山開花、散策楽しく

和歌山県橋本・伊都地方は1月10日正午過ぎ、新春の青空に恵まれ、中空(なかぞら)の日差しが暖かいうえに、東の空には下弦の三日月があらわれて、心地よい風がそよいだ。

橋本市南馬場の紀の川左岸・南馬場緑地広場では、花壇の沢山のスミレ(菫)が開花。大勢の家族連れや若者たちが、スミレに見入ったり、三日月をあおいだりして、ゆったりと往来する。

ここしばらく、雪雲にさらされていた南の国城山や、北の葛城連峰は、久しぶりに初々しさを見せ、紀の川のせせらぎは、白鷺や鴨などを遊ばせている。

この堤には、名高い桜並木があり、地元有志が提灯(ちょうん)を飾りつけ、大勢の過疎軸連れらが「花の宴」を楽しんできた。

散策する市民が「新型コロナを早く克服して、3、4年前までの楽しみを取り戻したい」と話すと、友人らも大きく頷いていた。

写真(上)は橋本の新春の空に現れた昼の三日月。写真(中,下)は橋本・南馬場緑地広場のスミレ花壇のそばを自転車で通り過ぎる子どもや若者たち。


更新日:2022年1月10日 月曜日 16:28

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