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米粉パン缶詰を開発販売♡平野さん「災害時に備え」

小麦アレルギーの子供たちが、災害時でも保存で食べられる米粉パン缶詰「結 Dolce(むすびドルチェ)」が開発された。
開発したのは和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅にある米粉パン専門店「結~musubi~」を経営する平野貴代(ひらの・たかよ)さん(49)。
平野さんは4月23日から、全国でも稀(まれ)な、この米粉パン缶詰を同店で販売開始するとともに、インターネットでも注文を受付けている。
「結 Dolce(むすびドルチェ)」のDolceとは、イタリア語で甘い食べ物という意味。県内産の米100パーセント使い、グルテンを全く含まず、食品添加物も不使用。1缶(パン2個入り)780円(税込)。
平野さんは、超一級のパン研究家、ジュニア野菜ソムリエでもあり、「今回は、たとえ風水害の時でも、小麦アレルギーの子供たちに、『ふんわり 甘(あまっ』と喜ばれるよう、開発に取り組みました)と話している。
米粉パン専門店「結~musubi~」は、毎週金・土曜日の午前11時から午後4時まで営業。橋本駅前には地元管理の駐車場(30分以内無料)もある。
写真(上、下)は米粉パン缶詰「結 Dolce(むすびドルチェ)」と開発した平野さん。写真(中)はJR・南海橋本駅西側にある米粉パン専門店「結~musubi~」

更新日:2021年4月24日 土曜日 00:00

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