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初の軽トラ市・青空まっせ開催へ♡杉村公園新駐車場

和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・東側で工事中の駐車場が、いよいよ10月1日に供用開始することになり、同11日には、その「杉村やすらぎ広場」で、初の軽トラ市「青空まっせ」が開かれることになった。
ここは京奈和自動車道・橋本ICに近く、大阪府〜世界遺産・高野山の参拝・観光ルート沿いで、公園内の四季・森林浴も素晴らしく、県内外の人々に愛されている。
杉村公園は、実業家の故・杉村林之助(すぎむら・りんのすけ)さんが昭和45年(1970)、旧宅と広大な庭園を市へ寄贈。以来、市民が朝夕散策して、心安らげるパラダイスとなっている。
軽トラ市「青空まっせ」は11日午前9時~正午、農家が丹精込めて育てた橋本特産の柿をはじめ、高野山真言宗総本山・金剛峯寺にも奉納している〝高野山麓精進野菜〟などを、数台の軽トラで販売する。
また今年「橋本かき大使」に選ばれた大学2年の村嶋咲良(むらしま・さくら)さん(19)と、大学1年の野川結加(のがわ・ゆうか)さん(18)が、柿をイメージした同市マスコットキャラクター「はしぼう」の絵入りタスキと、ピンクのサクラ模様のハッピ姿で登場して、PRすることになっている。
天候や販売状況で、日程変更する場合もある。主催する同市経済推進部農林振興課では「旬の柿とともに、公園内を散策すると、楽しいですよ」と呼びかけている。
写真(上)は橋本かき大使任命のあと平木哲朗(ひらき・てつろう)市長と記念撮影する村嶋さん=左=と野川さん。写真(中)は軽トラ市「青空まっせ」開催予定の杉村公園・東側駐車場。写真(下)は杉村公園・東側駐車場の位置図。

更新日:2020年9月28日 月曜日 00:00

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