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台湾で「真田丸」放送♪誘客へ兜・陣羽織着用体験も

昨年人気を呼んだNHK大河ドラマ「真田丸」が今、台湾でも放映されていて、真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町などは、3月4、5両日、台北駅で「真田・和歌山観光キャンペーン」を実施。岡本章(おかもと・あきら)町長は「台湾の人たちに戦国武将・幸村と〝幸村の里〟の魅力を知ってもらう」と張り切っており、台湾から和歌山・九度山へ、大勢の誘客が期待される。
南海電鉄=遠北光彦(あちきた・てるひこ)社長=と大河ドラマ「真田丸」・戦国わかやま誘客キャンペーン推進協議会=岡本佳剛(おかもと・よしたけ)会長=、九度山町が共催。
大河ドラマ「真田丸」は、台湾で2月16日~3月24日、現地のテレビ局ビデオランド社で放送。それを基に3月2日の「桃園空港メトロ開業記念」として3月4、5両日の午前10時~午後5時(現地時間)、台北駅構内(改札外)で、「真田・和歌山観光キャンペーン」を実施することにした。
内容は、会場に真田・六文銭のパネルを掲げ、真田赤備え甲冑(かっちゅう)を展示して、兜(かぶと)や陣羽織(じんばおり)の着用体験を実施。また「The Red Samurai~真田幸村~」パンフレットと真田六文銭サンバイザーを配布し、戦国武将の気分を味わってもらう。
橋本・伊都地方では、この台湾での「真田丸」放送と、台北駅での観光キャンペーンにより、今は静かになっている和歌山・九度山が、台湾からの観光客で、再びどのように盛り上がってくれるのか、大いに期待されている。
写真(上)は九度山真田ミュージアムの真田昌幸・幸村父子、嫡男大助の甲冑姿人形。写真(中)は配布パンフと甲冑展示・スタッフ着用イメージ=広報資料より。写真(下)は大河ドラマ「真田丸」初回を観覧する幸村ファンたち=九度山ふるさとセンターで。

更新日:2017年3月4日 土曜日 00:00

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