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文武両道…模範中学生を表彰♪橋本LC14人を称賛

和歌山県橋本市教育委員会の推薦により「模範中学生」を讃える、橋本ライオンズクラブ=越山雅巳(こしやま・まさみ)会長=の「模範生徒表彰式」が、1月19日、橋本商工会館4階ホールで開かれた。
表彰されたのは、市内7校の3年生男女・計14人で、▽橋本中央中学校の武田功英(たけだ・かつひで)、谷本未有(たにもと・みう)▽隅田中学校の橋本怜弥(はしもと・れいや)、東浦萌(ひがしうら・もえ)▽紀見東中学校の的場由真(まとば・ゆうま)、里内麻亜子(さとうち・まあこ)▽紀見北中学校の柿花哲志(かきはな・さとし)、嶋本咲紀(しまもと・さき)▽和歌山県立古佐田丘中学校の亀谷尚平(かめたに・しょうへい)、藤田侑花(ふじた・ゆか)▽初芝橋本中学校の岩井朝陽(いわい・あさひ)、堤愛莉(つつみ・あいり)▽きのくに子どもの村中学校の永野玉雄(ながの・たまを)、藤澤耀子(ふじさわ・ようこ)の皆さん。
市教委の推薦理由によると、この14人は「明るい笑顔がよく、地域の人たちに挨拶、周りを清々しくしている」「クラスやクラブ活動のリーダー役を果たしている」「思いやりがあり、友達の支えになっている」「勉強と部活の文武両道に挑んでいる」など、それぞれ次世代を担う前向きな心意気の持ち主ばかり。
この日、表彰される生徒や担当教諭、LCメンバーら約50人が参集。国歌斉唱、ライオンズヒムの歌合唱の後、ゲスト(担当教諭・講師・副校長ら)が、推薦理由を紹介。越山会長が生徒たちに表彰状を授与、記念品を贈呈した。
模範表彰生徒を代表して隅田中学校の東浦さんが挨拶に立ち、「中学校ではいろんな経験をさせていただき、栄誉ある賞をいただきました。これからも頑張ります」と力強く誓っていた。
最後に橋本市教委の森中寛仁(もりなか・ともひと)教育部長が、「目標と情熱は宝物。前進してほしい」という意味の小林俊治(こばやし・しゅんじ)教育長のメッセージを代読して締めくくった。
この後、模範生徒たちは、学校ごとにテーブルを囲み、担当教諭やLCメンバーらと会食。難しい理屈よりも、滅多にない懇親会の雰囲気から、大切な何かを学んでいた。
写真(上)は越山会長から表彰状を授与される模範生徒たち。写真(中)は模範生徒表彰生を代表して挨拶する隅田中学校の東浦萌さん。写真(下)は記念撮影する模範生徒表彰生と担当教諭、LCメンバーら。

更新日:2017年1月19日 木曜日 22:15

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