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「紀の川手作り市」大賑わい♪陶芸も無農薬野菜も人気

紀北近郊の陶芸家や木工芸家ら、プロ・アマ50人以上の作品多数を展示即売する「紀の川手作り市」が、11月26日、和歌山県橋本市北馬場の県立橋本体育館・第2駐車場で開かれた。この日は絶好の〝手作り市日和〟に恵まれ、大勢の芸術ファンがいろいろな作品に接し、心地良いひとときを過ごした。
今回は50ブースにプロ・アマ含めて、新しい7作家を含む50数人が参加。各自の事情で休んでいた3作家も復活出展した。会場には木工、ドライフラワー、洋服、バッグ、刃物、紅型染、草木染、刺しゅう小物、彫金アクセサリーなど、ところ狭しと並べられた。
例えば、山田さん作の来年の干支「酉(とり)の焼物」や、陶芸・木工芸家の北森義人(きたもり・よしと)さんの珍しい手作り木製リンゴ、無農薬栽培に挑んでいる「根っこ農園」の野菜や弁当などが出展・販売され、ネックレスやイヤリングなどの綺麗なアクセサリーも秋日に輝いて、女性たちの心を魅了していた。
この「紀の川手作り市」は、橋本市在住の看護師で陶芸家の山田富美子(やまだ・ふみこ)さんが、平成16年(2004)秋から、職場仲間や家族間交流を図ろうと開催、今回で13回目になる。
山田さんは「紀北地方を中心に、県内外から大勢の家族連れ、若いカップル、職場のグループなどが、大勢来てくれました」と喜び、「これからも、いろんな作家と連携して、手作り市を盛り上げたい」と笑顔を見せていた。
写真(上)は綺麗に飾られた陶芸品と大賑わいの会場。写真(中)は秋日に輝くアクセサリーの数々。写真(下)はカラフルなテントが軒を連ねる紀の川手作り市。

更新日:2016年11月27日 日曜日 00:00

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