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はたごんぼ豊作♪恋学文まつり・Chojiさん歌う

和歌山県のブランド商品「はたごんぼ=ごぼう」を販売している同県橋本市南馬場の産直市場「くにぎ広場」近くの畑で、今年もその収穫シーズンを迎え、12月3日(土)には「くにぎ広場」前で「恋学文(こいかむ)まつり&はたごんぼの歌・初披露」がある。雨天決行。主催する「はしもと河南エリア魅力アップ推進協議会」の岡本進(おかもと・すすむ)会長は「今年のはたごんぼは、格別太くて美味しく、過去最高の出来栄え」と胸を叩き、「ぜひ、味わってください」とPRしている。
「くにぎ広場」を運営する農事組合法人=岡本組合長=は、国城山中腹の畑(26アール)で、はたごんぼを栽培。こんご来年3月下旬までに約2トンの収穫量を見込む。今、収穫中のはたごんぼは、和歌山県認定の「プレミア和歌山」(長さ65センチ以上、太さ2・5センチ以上)の規定を遥かに超える、長さ約1メートル、太さ約10センチという逸品が多い。
同組合法人は堆肥を畑に施して「連作」の弊害をなくし、今年3月に種をまき、水やり、除草、間引き作業などを丹念に重ねた結果、今は良質の「はたごんぼ」に育ったという。
このはたごんぼは「くにぎ広場」で、プレミア付1キロ1500円以上、それ以外は1キロ1000円で販売。はたごんぼの芯部分をくりぬいて、ご飯を詰め込んだ「はたごんぼ寿司」は土曜、日曜日に販売。「はたごんぼコロッケ」や「はたごんぼ炊き込みご飯」は、平日も販売している。
「恋学文(こいかむ)まつり&はたごんぼの歌・初披露」は、12月3日午前10時~午後3時に開催。高野町富貴・筒香地区など全国で活躍中のシンガーソングライター・Choji(チョージ)さんが、午前11時~同11時30分と午後2時~同2時30分の2回、自ら作詞・作曲したオリジナルソング「はたごんぼの歌」(仮称)を、ギター演奏しながら歌う。
会場では収穫したての「はたごんぼ」や地域の農産物、新商品の「はたごんぼコロッケバーガー」、ピザ窯で作ったオリジナルピザなどを出店販売している。
Chojiさんの歌の後に行われる「じゃんけん大会」(午前11時30分~、正午~、午後1時~、同2時~の4回)では、希望者同士でじゃんけんを競い、勝者には生のはたごんぼ、はたごんぼコロッケ、Choji(チョージ)さんのサイン色紙、紀州へら竿記念タオルなどが贈られることになっている。
「くにぎ広場」は京奈和自動車道・橋本ICから南へ直進、国道24号と紀の川・橋本高野橋を渡り、さらに直進する「紀の川フルーツライン」沿いにある。岡本会長は「ここは高野山へのドライブコースで、山河と市街地を一望できるところ。はたごんぼと共に楽しいひとときをすごしてください」と言っている。
「くにぎ広場」は水曜が定休日。営業時間は午前9時~午後5時。問い合わせは同広場(電話=0736・33・5288)へ。
写真(上)は産直市場「くにぎ広場」近くの畑で行われる「はたごんぼ」の収穫作業。写真(中)は近く「はたごんぼの歌」を初披露するChoji(チョージ)さん。写真(下)は収穫されたばかりのジャンボな「はたごんぼ」。

更新日:2016年11月22日 火曜日 00:00

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