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藪下将人さん妻の故郷で歌う♪31日に橋本・学文路

河島英五音楽賞で「がんばれ故郷(ふるさと)」が最優秀作品賞を受賞した和歌山県由良町出身のシンガーソングライター・藪下将人(やぶした・まさと)さん(34)=和歌山市小倉在住=が、妻でFMはしもとパーソナリティーの惠子(けいこ)さん(33)の出身地である橋本市学文路の学文路GATTOホールで1月31日(日)、「藪下将人がんばれ故郷コンサート2016」を開催・出演する。藪下さんは「橋本初の単独LIVE、妻の故郷で心を込めて歌います」と張り切っている。
藪下さんは3歳の時、家族の後押しにより、地元敬老会で北島三郎の「まつり」(なかにし礼作詞・原譲二作曲)を歌ったのが初舞台。「その時、おひねりが飛んできたので、歌う喜びを知りました」と述懐する。
2000年からJR和歌山駅を中心にストリートライブ、2003年から同7年にかけては、ウインズチャリティー音楽祭・準グランプリ、関西インディーズミュージシャンコンテストや和歌山音楽祭でグランプリ、2008年にファーストシングル「がんばれ故郷」を発売して、翌年、これが河島英五音楽祭で最優秀作品賞を受賞した。普段はラジオ、テレビ、インターネットで、生放送・レギュラー番組を持つなど、広く関西で人気上昇中。
「藪下将人 がんばれ故郷コンサート2016」は橋本市学文路138の1のマルミヤデンキ横「学文路GATTOホール」で、当日午後2時開場、同2時30分に開演。「がんばれ故郷」などオリジナル曲約20曲を歌う。オープニングアクトは鍵盤弾き語りで紀の川市育ちの田頭宜和さん、橋本市出身のシンガー・NAOさんが出演する。
藪下さんは、これまで約500曲を作詞・作曲し、ソロアルバム、ミニアルバム各1枚、シングル2枚を発売。また、レギュラー番組として、和歌山放送ラジオ「つれもてないと藪下将人ハッピーマンデー」(毎週月曜日の午後8時30分~同9時50分)、FM大阪「ウインズ平阪の情熱サンデー」(毎週日曜日の午前8時~同8時30分)などに出演するなど活躍。妻・恵子さんも、フリーで司会業をこなしながら、FMはしもと「ラジオでdeブランチ木曜日」に出演、郷土の人々に親しまれている。
このほど和歌山県伊都振興局で記者会見した藪下さんは、「ぼくがまだ大阪に住んでいた頃、ふるさとの白崎海岸・白崎海洋公園が、台風被害に遭い、驚きとともに〝がんばれ故郷〟と、初めての応援歌を作りました」「今は和歌山に住み、橋本駅前の〝駅前パフォーマンス・クリスマスミニライブ〟など、これまで県内全域で歌ってきましたが、今回のような本格的コンサートは初めてです」「妻の出身地で歌うのはうれしいし、緊張もしますが、しっかり歌いたい」と語った。
「藪下将人 がんばれ故郷コンサート2016」のチケットは前売り2000円、当日2500円。予約・問い合わせは藪下将人事務局(電話=090・3654・2262)へ。
写真(上、下)は記者団に「がんばれ故郷」の一部を披露する藪下将人さん。写真(中)はギターを抱えて微笑む藪下さん=チラシより。

更新日:2016年1月28日 木曜日 00:00

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