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スイレン開花、金魚も遊泳~伊都振興局・夏の風情

和歌山県橋本市の伊都振興局玄関わきにある人工池で、今、瑞々(みずみず)しいスイレン(睡蓮)の花が咲いて、訪れる市民の心を潤している。
人工池は約20平方メートルの広さで、スイレンはその水面に、切れ目のある葉を何枚も浮かべ、程よい紅色の小輪を開花。水中を泳ぐ真っ赤な金魚や、水面を走るアメンボ、旋回する糸トンボも美しい。

伊都振興局の話では、もともと自然を愛する市民が、スイレンを咲かせたり、メダカを繁殖させたり。今は職員も仕事の合間をみて、しっかり世話しているという。来庁者は、振興局1階ロビーや、池の畔から、ゆったり眺めて、真夏のひとときを楽しんでいる。
写真(上、中、下)は和歌山県伊都振興局の玄関わき人工池に開花したスイレンや、遊泳する真っ赤な金魚たち。

更新日:2014年8月4日 月曜日 00:00

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