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イルミネーション周遊いかが~クリスマス楽しく

和歌山県橋本市市脇の橋本商工会館前や南海高野線・学文路駅などで、今年も歳末の夜を彩るイルミネーションが輝き、家族連れや若いカップルらが〝イルミネーション周遊タイム〟を楽しんでいる。
同会館前は、その名も「YUMENOKI」(夢の木)と名付け、ブルーやホワイトなどの電飾約1万個で飾り、高さ約7メートルのクリスマスツリーがまばゆいばかりに点滅。玄関には今年新たに「篝火(かがりび)」が設けられ、めらめらと炎が燃えたぎっている。
一方、学文路駅前のイルミメーションは、ハート形や雪の結晶、クリスマスツリー、ベルなどをあしらった電飾で飾られ、正面や遠近どこから眺めても、立体感あふれる世界を表している。
このほか、林間田園都市駅に近いマンション入り口付近でもカラフルなイルミネーション、隣の九度山町入郷の丹生川河口付近でも、淡いブルーのイルミネーションに飾られ、この季節独特の雰囲気を醸し出している。
12月24日はクリスマス・イヴ。橋本商工会館前と学文路駅の両イルミネーション設営に努めてきた橋本商工会議所の畑野富雄会頭は「毎年、クリスマス・イヴやクリスマスには、家族連れや若いカップルらが、車で眺めに来られて、イルミネーションをバックに記念撮影しています。きっといい思い出になります」と、イルミネーション周遊をすすめていた。
点灯期間は、商工会館前が1月8日まで、学文路駅前は1月15日まで。
写真(上)は橋本商工会館前のイルミネーション「YUMENOKI」(夢の木)。写真(中)は遠方から眺めた同「YUMENOKI」(夢の木)。写真(下)は南海高野線。学文路駅前のイルミネーション。

更新日:2013年12月24日 火曜日 00:01

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