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浸水!やっちょん広場~19日(木)営業再開

台風18号の豪雨で浸水被害に遭った和歌山県橋本市岸上のJA紀北かわかみ・産直市場「やっちょん広場」(丹下明弘店長)は、急ピッチで店内整理・清掃を終え、9月19日(木)、営業を再開することになった。丹下店長は「ほんの一部品揃えできない面もありますが〝早期開店を〟という消費者の皆さんのご希望にお応えしました」と言っている。
同店は9月16日朝、台風の豪雨で約40センチ浸水。パソコン機器、冷凍・冷蔵庫の電気系統が水浸しになり、機器類が機能しなくなった。このため、全従業員総出で店内整理・清掃を行うとともに、専門業者が機器類の復旧を急いだ。
当初、21日(土)の営業再開を目指したが、スピーディーに店内整理や消毒がはかどり、予定より2日早く営業再開できることになった。
同店の説明では、一部のリンゴやメロンなど果物類の出品はできないが、今がシーズンである橋本・伊都地方の名産・柿(刀根早生)やナス、キュウリなどの野菜類、高野マキなどの花類については、これまで通り店頭に並べ、同日から3日間は、顧客に粗品を進呈する予定。
丹下店長は「ほんとうは普段通り、すべて品揃えして、再開したいのですが、それよりも〝当店での買い物が、生活のサイクルになっている。一日も早く開店してほしい…〟という希望が多いので、取り急ぎ開店することにしました。今後ともよろしくお願いします」と話していた。
問い合わせは同店(電話0736・33・2500)へ。
写真(上、中)は19日に営業再開する「やっちょん広場」。写真(下)は「やっちょん広場」と水量の減った紀の川。

更新日:2013年9月18日 水曜日 20:33

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