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玉川峡で「アユまつり」〜25日、網入れや炭焼き

和歌山県橋本市、高野町、九度山町を流れる清流・玉川(紀伊丹生川)で8月25日(日)、「玉川峡を守る会」主催の〝アユまつり〟が開かれる。同会は「玉川峡の〝アユの網入れ〟とバーベキューを楽しもう」と参加を呼び掛けている。
当日は午前10時、橋本市古佐田のJR・南海「橋本駅」前に集合。会員の乗用車に分乗して、九度山町の上市平橋(かみいちだいらばし)付近=漁区番号81=の玉川峡の磧(かわら)に到着。
網入れ解禁日のこの日、参加者らはペットボトルを浮きに網を吊り下げ、竹笹や手で水面を叩きながら、アユを網に追い込む。また、岩場から淵(ふち)に飛び込んだり、磧でアユを炭火焼きして味わったり。大自然の中で交流し、夏のひとときを共に過ごす。
「玉川峡を守る会」(森下健会長、事務局・木ノ本豊さん、会員約70人)は、1998年に発足し、翌年から〝アユまつり〟を開催。昨年6月には、里山保全や水生生物の観察などに尽力したとして、和歌山県から「わかやま環境賞」を受賞している。
「アユまつり」の参加費は、大人2000円、高校生・大学生は1000円、中学生以下は無料。但し、小学生以下の子どもについては、保護者同伴が必要。連絡先は野中雅弘さん(0736・54・3188)へ。
写真(上、中)は昨年8月の「アユまつり」風景。写真(下)は「アユまつり」を知らせる玉川峡を守る会の会報「玉川峡」。

更新日:2013年8月17日 土曜日 20:24

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